King Gnuってどんなバンド?人気曲をランキング形式でまとめてご紹介!

  • 2019年7月18日
  • 2019年8月9日
  • 音楽
  • 180view
  • 0件

みなさん「King Gnu(キングヌー)」はお好きですか?
私も例に漏れることなく、King Gnuが作り出すサウンドにやられた一人です!

King Gnuの魅力はとにかくおしゃれで、今までに聴いたことが無い新感覚なサウンド、音楽玄人・音楽初心者どちらの耳にも刺さる卓越したポップセンス。
現代のJ-POP日本代表といっても過言ではないでしょう。

最近ではテレビ朝日系「ミュージックステーション」にも出演。

ボクママノヤイタクッキーガタベタァイ」wwwwwwwwwwwwww。
Mステに出るたびに個性が爆発する井口さんが話題沸騰になり、SNS上でも大バズりを見せました。

今回はそんなKing Gnuにヤラレまくっている私が、「King Gnuってどんなバンド?人気曲をランキング形式でまとめてご紹介!」と題して、King Gnuの紹介をさせていただきます!!!
また、併せてKing Gnuの人気曲を独断と偏見でランキング形式でご紹介します!!!

King Gnuのプロフィール

別名:Srv.Vinci(サーバ・ヴィンチ)※前身バンドの名前
出身地:東京都
ジャンル:J-POP、ミクスチャーロック、現代音楽
活動期間2017年~
レーベル:PERIMETRON(2017年~2018年)、アリオラジャパン(2019年~)
メンバー:常田大希(Vo,Gt)、勢喜遊(Dr,Sa)、新井和輝(Ba)、井口理(Vo,Key)

まずは、King Gnuのプロフィールを紹介したいと思います!
King Gnuは2017年にバンドのリーダー兼プロデューサーでもる常田大希(つねた だいき)さんを中心に結成。
バンド名は、由来でもある動物のヌー(Gnu)が、春から少しずつ合流してやがて巨大な群れになる習性を持っており、自分たちも老若男女を巻き込み大きな群れになりたいという思いから付けられたそうです。

また、自身の音楽を「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル」と称しています。
その理由は、King Gnuのメンバーそれぞれが多方向の音楽から影響を受け、そこから新しい音楽を作り上げたことからきているそうです!

多数の著名なミュージシャンから賛辞を受けている!

King Gnuの卓越した楽曲センスは、メジャーデビュー前にもかかわらず様々な業界関係者、アーティストが注目しておりTwitterでも数々の著名なミュージシャンに取り上げられました。

上からASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル後藤正文さん、米津玄師さん、東京スカパラダイスオーケストラ谷中敦さん、スガシカオさん。
このほかにもサカナクションの山口一郎さんや、いきものがかりの水野良樹さんもKing Gnuの音楽を高く評価しているそうです。

また、日本テレビ系で放送された「バズリズム02」では、King Gnuが「音楽関係者が選ぶ2019年バズりそうな歌手ランキング」で堂々の第1位にランクインしました。
※ちなみに前回記事にあげたアーティストもランキングに入っているので、気になった方は見てみてください!
2位:ズーカラデル、12位:折坂悠太、14位:Tempalay

常田大希はクリエイター集団「PERIMETRON」も並行して主宰!


常田大希さんはバンド活動と並行して、クリエイター集団「PERIMETRON(ペリメトロン)」の主宰者としても活動しています。
PERIMETRONはもともと、常田さんが音楽レーベルとしてスタートしたのが始まりで、2016年より本格的にクリエイティブチームとして活動を始めました。

PERIMETRONでは、King Gnuや他のバンドのミュージックビデオの制作も行っており、その高いクリエイティブ性が圧倒的な支持を受けています。

Tempalay “のめりこめ、震えろ。” (Official Music Video)

PAELLAS (パエリアズ) “Echo” (Official Music Video)

これらのミュージックビデオもPERIMETRONが制作しています!
常田さんはよく「天才」と称されますが、もともと東京藝術大学出身で、自分でものづくりを行うのが好きだったのでしょう。

井口理が面白すぎる!オールナイトニッポン0を担当!

King Gnuもう一人の天才とされている井口理(いぐち さとる)さん。
常田さんとは小学校、中学校が一緒の幼馴染で、東京藝術大学に入学したことでまた再会したそうです。

井口さんはTwitterでローマ法王や、ジャスティンビーバーにKing Gnuのミュージックビデオをリプライする「クソリププロモーション」や、先ほどのMステでの奇行など、その面白さでバンドの中でも人気メンバーの一人です(笑)。

そんな井口さんの面白さが評価されてか、2019年4月からは「King Gnu井口理のオールナイトニッポン0」を担当することになりました。
オールナイトニッポン0といえば、前回記事にあげた佐久間宣行さんも担当しており、佐久間さんは水曜日、井口さんは木曜日を担当しています。

私も時々聴いていますが、宇垣美里アナへの変態的な愛を語ったり、ポルノグラフィティへの細かすぎる愛を語ったりと、相当面白い内容です(笑)。

radikoでも聴けるため、興味がある方は一度井口ワールドを体験してもらいたいです!!!

勢喜遊は本名!両親もプロミュージシャン!


King Gnuの屋台骨でもあるドラムを担当するのが勢喜遊(せき ゆう)さんです。
珍しい名前のため、芸名に間違われることも多いそうですが全くの本名とのこと。
勢喜という名字は全国に90人ほどしかいない、とても珍しい名字だそうです。

また勢喜遊さんは両親ともにプロミュージシャンとして活動していたそうで、父親はドラムス、母親はシンガーとして活動していたそうです。
完全なサラブレッドですね!

幼いころから練習用の電子ドラムを叩いていた経験が今のKing Gnuの活動に生かされているそうです。

King Gnuのおすすめ曲をランキング形式で紹介!!!

さて、King Gnuが大体どんなバンドなのかという説明はここまで。
実際にどんな音楽をやっているの?という点にスポットを当てて、King Gnuのおすすめ曲を紹介していきたいと思います!

楽曲の幅が広いため選ぶのに相当苦労しましたが、独断と偏見でご紹介していこうと思います!
まずは10位からご紹介していきます!!!

【10位】It’s a small world

King Gnuの中でも屈指のミドルナンバー。
2019年1月リリースのアルバム「Sympa」に収録されています。
Sympaの読み方はシンパです。
私はこのストレンジな曲調がたまらなく好きです!

ミュージックビデオは先ほど紹介したPERIMETRONが制作しています。
ちなみにミュージックビデオ内で踊る男は、なんと井口理さんが演じています!!!

井口理、恐るべき才能・・・

【9位】Slumberland

こちらもアルバム「Sympa」に収録されている楽曲。
「Sympa」のリードトラックにもなっており、この曲でKing Gnuは一躍有名になりました。

曲名でもあるスランバーランドの意味は「眠りの国」で、日本の音楽界に目覚めよ!と警鐘を鳴らす一曲です。
こちらの曲ではほとんど常田さんがボーカルを務めています。

【8位】McDonald Romance

初期の大名曲「McDonald Romance」を8位にランクインしてみました!
こちらはインディーズ時代にリリースした、「Tokyo Rendez-Vouz」に収録されている一曲です。
Tokyo Rendez-Vouzの読み方はトーキョーランデブーです。

不安をも前向きに捉える歌詞はファンの心をがっちりと掴みました。
ライブでも定番曲となっており、おしゃれなサウンドが魅力の一曲。
ミュージックビデオは、アメリカ8都市をめぐったUSツアーをまとめたドキュメンタリーフィルムになっています。

【7位】あなたは蜃気楼

こちらも8位のMcDonald Romance同様、「Tokyo Rendez-Vous」に収録。
King Gnuを聴いていけば聴いていくほど、この曲の異質さが分かるでしょう。
なんてジャンルに形容していいのか全く見当もつきません・・・。

映像、楽曲ともにKing Gnuのセンスが爆発した一曲となっており、ミュージックビデオの主演はモデルのemmaさんが主演しています!

【6位】ロウラヴ

King Gnuの前身バンド、Srv.Vinci(サーバ・ヴィンチ)時代から存在する楽曲です。
ミュージックビデオではまだまだ若いメンバーが見ることができます!

Srv.Vinci時代にFUJI ROCK FESTIVALへの出演経験もありますが、前身の頃からセンスが爆発していたのが分かるでしょう!

【5位】Prayer X

アルバム「Sympa」収録。
シングル盤としても発売され、フジテレビ系で放送されたアニメ「BANANA FISH」のエンディングテーマのタイアップにも起用された一曲です。

Prayer XはBANANA FISHのファンからも受け入れられました。
全体を通して井口さんのハイトーンボイスが美しいのでぜひ一度聴いてもらいたいです!

【4位】Tokyo Rendez-Vous

インディーズ時代のアルバム「Tokyo Rendez-Vous」の一曲目に収録。
常田さんはアメリカのラッパー、ケンドリック・ラマーをリスペクトしており、ブラックミュージックを基本としたリズムが影響を伺わせる一曲です。

怪奇なサウンドの中に、井口さんのセクシーなボーカルが重なるコントラストが美しく、ライブでも映える一曲です。
トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイルを感じられる一曲となっています!

【3位】Flash!!!

アルバム「Sympa」収録。
配信限定シングルとしてもリリースされた一曲です。

この曲のミュージックビデオもPERIMETRONが制作していますが、一番ヤバイミュージックビデオがこのFlash!!!のMVだと個人的には思います!
見る麻薬ですねこれは・・・。

King Gnuの中でも攻撃的な一曲となっており、疾走感が素晴らしい一曲です。

【2位】Vinyl

Vinylはアルバム「Tokyo Rendez-Vous」収録。
出ました!井口大爆発!!!
イントロから終わりまで中毒性が止まらない!!!
オシャレすぎる!!!!!
Vinylはどこをとっても完璧な一曲です。

VinylのミュージックビデオもPERIMETRONが制作しており、アダルトな世界観とオシャレさが秀逸な一本です。

【1位】白日

2019年2月に配信限定シングルとしてリリース。
アルバム「Sympa」のリリースから間もなくシングルとしてリリースされた一曲ですが、クオリティの化け物ぶりが半端ないです。

日本テレビ系土曜ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」のタイアップも務め、バンドのターニングポイント的楽曲となること間違いなしです。

ミュージックビデオはPERIMETRONが制作を務め、メンバー4人とサポートメンバーの演奏シーンのみで構成されるいたってシンプルな作品に仕上がっています。

7月現在公式ミュージックビデオの再生回数は4300万回超えと、史上最高記録を更新し続ける一曲となっています!

まとめ

今回はKing Gnuというバンドについて、King Gnuのおすすめ楽曲を紹介させていただきました!
King Gnuってよく名前は聴くけど、いったいどんなバンドなんだろうと疑問に思っていた方は、ぜひこちらの記事を読んで確認していただけると嬉しいです!

King Gnuのおすすめ曲もアルバム「Tokyo Rendez-Vous」「Sympa」の二枚を手に入れられれば聴けるため、ぜひこの機会に入手してたくさん聴いてもらいたいです!
また、新曲ができればこのランキングは変わるかもしれませんね(笑)。
Apple MusicやSpotifyなど各種サブスクリプションでも配信されているため、そちらで聴くのもおすすめです!