バズる前に折坂悠太を知ろう!大名盤の「平成」を知っている?曲や歌詞の世界観が独特すぎる!

  • 2019年7月8日
  • 音楽
  • 69view
  • 0件

みなさんは折坂悠太(おりさか ゆうた)さんという歌手をご存知ですか?
まだ、知名度は低いですが独特な歌詞や曲調の世界感、高い歌唱力で、音楽業界では高い支持を受けている歌手のひとりです!
ワンマンライブを行えば即完売、音楽業界では今最もライブを見るべきアーティストとの呼び声も高い折坂悠太さん。

そして、なんと7月スタートのフジテレビ系月9ドラマ「監察医 朝顔」の主題歌を担当することも決定!
業界だけではなく、一般の方にも折坂悠太さんの名を轟かせることでしょう。

今回は「バズる前に折坂悠太を知ろう!大名盤の「平成」を知っている?曲や歌詞の世界観が独特すぎる!」と題して、大バズり間近の折坂悠太さんを徹底調査していきます!

折坂悠太のプロフィール

名前:折坂悠太(おりさか ゆうた)
生年月日:1989年9月
出身地:鳥取県
ジャンル:J-POP
活動:2013年~
事務所:アミューズ

まずは、折坂悠太さんのプロフィールをご紹介していきます!

折坂悠太さんは1989年生まれの現在29歳。
日本生まれですが、父親の転勤によりロシアやイランといった海外で過ごしたこともあるそうです。
日本帰国後に不登校を経験しフリースクールに通うようになり、そこの仲間とバンドを結成したのが折坂悠太さんの音楽活動の始まりだそうです。
2014年に自主製作ミニアルバム「あけぼの」を発表、以来精力的な活動を行い、レーベル「のろしレコード」の立ち上げにも参加。
2018年にはFUJI ROCK FESTIVALにも出演しました。
ちなみに、一人での演奏は「独奏」、バンドでの演奏は「合奏」と表現しており、フジロックでは合奏での出演となりました。

実生活では奥さんと息子さんがいるそうです。

2018年発表の「平成」が大名盤!坂道やさびしさなど名曲多数!

折坂悠太さんは2018年10月に2ndフルアルバム「平成」をリリースしました。
ブルースや民族音楽、ジャズなどを折坂悠太さん流のセンスでポップスに昇華した、唯一無二の無国籍なサウンドは高い評価を受け、音楽雑誌「ミュージック・マガジン」において、2018年のベストアルバムに選ばれました。
また、同作で第11回CDショップ大賞も受賞し、その傑作ぶりを不動のものにしました。

同作にはライブでも人気の高い「平成」や「坂道」、「さびしさ」など11曲を収録。
聴いたことのない方は、以下のYouTubeのリンクから聴いてみることを強くオススメします!

折坂悠太 – 平成 (Official Music Video) / Yuta Orisaka – Heisei

折坂悠太 – さびしさ (Official Live Video at FUJI ROCK FESTIVAL 2018) / Yuta Orisaka – Sabishisa

曲や歌詞が独特すぎる!そのルーツは?

異能の歌手という呼び声もある折坂悠太さん。
その独特な曲調や歌詞は、日本古来のわらべ歌を彷彿とさせます。

このルーツはどこにあるのかという点を調査してみると、幼少期のロシアやイランで幼少を過ごした部分が背景にあるようです。
折坂悠太さんが海外で過ごした背景が、魅力でもある日本語の響きにこだわった詩に繋がったそうです。
また、その日本語の響きにこだわった詩で教科書に載る音楽を目指しているというインタビュー記事もありました。
折坂悠太さんの曲なら教科書に載るのもあり得そうです!

まとめ

  • 折坂悠太は鳥取生まれのシンガーソングライター
  • フジテレビ系月9ドラマ「監察医 朝顔」の主題歌を担当!
  • 2018年リリースの「平成」がCDショップ大賞を受賞!
  • 独特な曲調や歌詞は、幼少期の海外で過ごした背景が影響している

ドラマの主題歌でますます話題を呼びそうな折坂悠太さん。
これからの季節は数々の夏フェスにも出演するので、見られる時にぜひ一度見てみたいですね!!!
折坂悠太さんの動向にますます目が離せません!