口内炎だと思ったら「舌がん」堀ちえみのがんはいつから始まっていた?

  • 2019年7月30日
  • 2019年7月30日
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2019年2月、がんと診断されたことを突然公表した堀ちえみさん。
診断されたのはもっとも進行した状態であるステージ4の舌がん。

この時、舌がんは左首のリンパ節にも転移しており、手術は舌の半分以上を切除。
11時間に及ぶ大手術となりました。

堀ちえみさんは、最初口内炎だと認識していたらしいのですが、いつから舌がんになったのでしょうか。

今回は「口内炎だと思ったら「舌がん」堀ちえみのがんはいつから始まっていた?」と題して、堀ちえみさんの舌がんのはじまりや、舌がんの発見が遅れた原因を紹介していきたいと思います。
舌がんは怖い病気の一つですので、この記事を読んで思い当たる症状がある場合は、すぐに病院に行くことをオススメします。

堀ちえみのプロフィール


本名:尼子智栄美(あまこ ちえみ)
生年月日:1967年2月15日
出身地:大阪府堺市東区
最終学歴:堀越高等学校卒業
活動期間:1982年~1987年(ホリプロ所属)、1989年~(松竹芸能所属)

堀ちえみの舌がんはいつから始まっていた?

堀ちえみさんの舌がんはいつから始まっていたのでしょうか。
調べていくと2019年2月23日付の堀ちえみさんのブログに詳細が書いてありました。

それによると、2018年の夏ごろに舌の裏側にできた口内炎ができたことから始まったようです。

以下、簡単に時系列をまとめてみました。

2018年夏頃に舌の裏側に小さい口内炎ができる

治りが遅いので薬やビタミン剤を処方してもらうも、酷くなる一方。
2018年11月には歯科医院でレーザー治療を受けるも舌の側面に硬いしこりができ始める

2019年の年明け、しこりが増え続け生活に支障が出るレベルまでに進行。

2019年1月21日に大学病院へ、精密検査を受ける。

2019年2月4日に舌がんと左首のリンパへの転移という診断が下される。

2018年夏の時点で堀ちえみさんの体には舌がんが発生していたということが分かりました。
ブログの全文は以下のリンクから見ることができます。
堀ちえみオフィシャルブログ

堀ちえみの舌がんの発見が遅れた原因は?

堀ちえみさんが舌がんの診断を受けたのは、口内にがんが発生してから半年以上越えた後でした。
しかし、なぜここまで遅れてしまったのでしょうか。

調査を進めていくと、その原因は「口内炎に間違えやすい」「堀ちえみさんの持病」という2点にあることが分かりました。

舌がんと口内炎は非常に間違えやすい

まず初めに、舌がんと口内炎は非常に間違えやすいという点があります。
「舌がん 口内炎」で画像検索をすると分かりますが、素人目には口内炎にしか見えません。

口内炎は1週間から長くても10日程度で治ります。
2週間以上治らないことはまずないため、それ以上治らない場合は病院に行くことをオススメします。

また、最初は口内炎のような見た目からスタートしても、徐々にしこりや白い斑点・赤い斑点が確認できる場合は舌がんの可能性があるため、こちらもすぐに病院にかかりましょう。

堀ちえみの持病の治療薬の副作用が発見を遅らせることもある

堀ちえみさんは2016年にリウマチを患いました。
口内に異常が見受けられたときも、リウマチの治療薬を服用していました。

このリウマチの治療薬の副作用に口内炎があった為、舌がんの発見が遅れてしまったようです。

口内炎ができる原因は薬の副作用だけではなく、睡眠不足、栄養不足といった色々な要因があるため、日常的に忙しい生活を送っている方や、持病持ちの方は要注意したほうがいいでしょう。

まとめ

今回は堀ちえみさんの舌がんについて、舌がんが遅れた原因について紹介させていただきました。
堀ちえみさんは舌がんから復帰した後も、食道がんが発見されたり、ブログに誹謗中傷を書き込みされたりなど、あまり幸せなニュースを聞きません。

早く病気を完治し、堀ちえみさんがまたテレビで活躍する日が来るのを楽しみにしています!